岡山大学(岡山市津島中)の薬学部の研究室で先月20日、コーヒーを飲んだ50代の男性教授が意識もうろうとした状態になり、病院に運ばれていたことが9日分かった。教授の胃の内容物や飲み残しのコーヒーから、毒物のアジ化ナトリウムが検出され、岡山西署は毒物混入事件として傷害容疑で捜査している。教授はすでに回復している。
理系の学部なんかでは、面倒だからビーカーでコーヒー飲んだりする、という話を聞いたことがあるけど、そういう無精が原因でもなさそうですね。
使われた毒物も猛毒というわけでもないみたいだから、一昔前の殺意がこもった毒物混入事件とは違って、愉快犯か嫌がらせでしょう。