2008年06月10日
襲ったトラ引き続き飼育へ 京都市動物園、10日に再開園
京都市左京区の市動物園で飼育員がトラに襲われて死亡した事故で、同園は10日から開園し、襲ったトラを引き続き園内で飼育する方向で検討を進めている。今後のトラの展示方法については、安全対策や来園者の心情を考慮した上で決める。
人間からしたら猛獣と呼ばれるような動物も、本質的には臆病で、人を襲ったりするのも恐いから、というのを聞いたことがあります。
人が一人亡くなっているから、トラ君よかったね、と素直には喜べませんが、飼育は続けずに殺してしまうというのも人間の身勝手な話ですし。そもそも動物園の狭い檻に閉じこめておくのが問題といえば問題でしょう。

